2025年も残りわずかとなりました。12月30日の東京近郊は穏やかな天気です。
2025年は弊所にとってとても忙しい一年となりました。
認定日本語教育機関の申請等に関しては、文部科学省による新情報や新たに認定された機関の情報などがどんどん更新されています。
この流れは来年も同様だと思いますが、特に、現在未認定の告示校が多数存在していることから、その対応を文部科学省がどのようにしていくのかについても注目しています。
弊所は、認定申請の肝となるカリキュラム認定については、主任教員を中心とした教育課程編成が重要と考えるため、カリキュラムモデルを提供して審査対策を行うといった安易な対応は好ましいものとは考えておりません。
「日本語教育の参照枠」を中心とした日本語教育観を基礎として、それぞれの機関・学校が目指す教育観を実現する教育内容と教育体制を構築するお手伝いをしていきたいと考えています。
遠回りに感じることが、審査通過はもとより認定後の適正で実効性のある機関・学校運営に資するという考えのもと、来年もご縁のある事業者様等とお仕事をしていきたいと考えております。
来年もよろしくお願いいたします。